バーコード作成

バーコード規格

CODE128

JAN

先頭0

  • 先頭を0(ゼロ)にしたJANコードは、バーコードの分類としてはJANではなくUPC-A(12桁のコード)になる
  • 目視文字が13桁(例:001234567895など)あるため、JAN13のように見えるが、構造上はUPC-Aのため、バーコードリーダーはUPC-Aとして認識する

EAN

UPC

チェックディジット

=A1*10+MOD(-SUM(INT(A1/{10,1000,100000,10000000,1000000000,100000000000}))-SUM(INT(A1/{1,100,10000,1000000,100000000,10000000000}))*3,10)

読取不可

誤読

誤読率

  • 誤読率は以下によって決まる
    • バーコードシンボルのバー構成、つまりアルゴリズムによるシンボル自体の持つ統計的な要素
    • バーコードラベルの品質
    • バーコードスキャナの光学系の分解能
    • アナログデジタル変換回路
    • デコーディングアルゴリズムとチェック機能

各種の誤読率

  • NW-7
    • 100万文字に1文字
    • チェックデジットを付けると10億文字に1文字
  • CODE39
    • 300万文字に1文字
    • チェックデジットを付けると1億4900万文字に1文字
  • UPC,EAN,JAN
    • チェックデジットを付けると15万5000文字に1文字

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-03-18 (水) 13:24:25 (189d)