CAL

Windows Server 2019

Windows Server 2016

コンテナ

Windows Server コンテナ

  • Windows Server 2016 でのみ利用可能
  • 仮想マシンの中でも作成可能

Hyper-V コンテナ

  • Windows 10 Pro, Windows Server 2016 で利用可能
  • Hyper-V が必要
  • 実行されるコンテナはWindowsベース

Docker for Windows

  • Windows 10 Pro, Windows Server 2016 で利用可能
  • Hyper-V や Virtual Box の仮想化が必要
  • 実行されるコンテナはLinuxベース

Windows Update

Tips

起動時にサーバーマネージャーを起動しない

  • サーバーマネージャーを起動
  • 右上の「管理」→「サーバーマネージャのプロパティ」の順にクリック
  • 「ログオン時にサーバーマネージャーを自動的に起動しない」にチェックを付ける

時刻同期

NTPクライアント設定

NTP参照先設定

  • 上位サーバを設定
    C:\> w32tm /config /syncfromflags:manual /manualpeerlist:"ntp.nict.jp ntp.jst.mfeed.ad.jp" /reliable:yes /update
  • 上位サーバを削除
    C:\> w32tm /config /syncfromflags:manual /manualpeerlist:"" /reliable:yes /update
  • 設定変更の反映
    C:\> w32tm /resync
    C:\> w32tm /query /status
  • サービスを再起動して問題が起きないか確認
    C:\> net stop w32time
    C:\> net start w32time
  • ズレを継続的に確認
    C:\> w32tm /stripchart /computer:ntp.nict.jp

NTP状態確認

  • ローカルサーバの状態確認
    C:\> w32tm /query /status
  • 上位サーバとのずれを確認
    C:\> w32tm /monitor /computers:ntp.nict.jp
  • 上位サーバの確認
    C:\> w32tm /query /source
    C:\> w32tm /query /peers

NTPサーバ設定

  • スタートメニューを右クリックして「ファイル名を指定して実行」を開き、「gpedit.msc」と入力してローカルグループポリシーエディタを起動
  • 左ペインで「管理用テンプレート」-「システム」-「Windows タイムサービス」-「タイムプロバイダー」をクリックし、 右ペインで「Windows NTPサーバーを有効にする」をダブルクリックして開く
  • 左上の「有効」にチェックを入れて「適用」を押下
  • 左ペインで一つ上の階層の「Windows タイムサービス」を選択し、右ペインで「グローバル構成設定」をダブルクリックして開く
  • 左上の「有効」にチェックを入れ、さらに下段のオプション項目の中の「AnnounceFlag?」を「5」に変更して適用し、 グループポリシーエディターを終了する
  • 「サーバーマネージャー」-「ツール」-「サービス」を開く
  • 「Windows Time」サービスを選択し、左上の「サービスの再起動」をクリックして再起動

リモートアクセス

VPN

PPTP(Point to Point Tunneling Protocol)

L2TP/IPSec

SSTP(Secure Socket Tunneling Protocol)

IKEv2(Internet Key Exchange version 2)

DirectAccess?

  • Windows7以降のActiveDirectory?ドメインメンバーに限定されるリモートアクセス環境

トラブル対応

リモートデスクトップ


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Last-modified: 2020-05-28 (木) 14:47:15 (75d)