診断ツール †
ライトプロテクト †
- microSD (128GB) が1年で壊れた − 突然書き込み禁止で削除もできなくなるライトプロテクトとは
- SDカードには、データの軽微な欠損エラーが生じた場合に、そのエラーを自動修復するエラー検出訂正機能がある。これによって、保存データの保護が図られている。
- 自動修復エラーが頻繁に発生すると、SDカード内の容量をエラー検知・修正のために使い果たしてしまう。これによってSDカード内に保存されたデータの書き換え等の悪影響が出てはいけないため、データを保護する機能として、SDカードが書き込み禁止(ライトプロテクト)の状態に切り替わる。
- エラーが発生しまくっているため、そもそもSDカード自体は壊れかけているのですが、それでも中の既存データだけは守ろうとする保護機能がライトプロテクト。