• 自動デプロイ、スケーリング、アプリ・コンテナの運用自動化のために設計されたオープンソースのプラットフォーム
    • アプリを迅速に予定通りにデプロイする (コンテナをサーバー群へ展開する)
    • 稼働中にアプリをスケールする(稼働中にコンテナ数を変更する)
    • 新機能をシームレスに提供開始する (稼働中にロールアウトする)
    • ハードウェアの利用率を要求に制限する (コンテナで共存させて稼働率を高くする)
  • kubernetesはpods, deployments, servicesの基本要素で構成されており、標準的には、serviceにロードバランサーを設定してIPを晒し、外部インターネットからアクセスできるようにします
  • しかし、HTTPSにリダイレクトするには内部でnginx-proxyを持つ必要がありますし、service毎にIPアドレスが生成されてしまうという問題がある

データ永続化

  • Podにおけるデータ永続化とは、Podを削除した後にもデータを保持し続ける仕組みのこと

オンプレミス

pods

ingress

  • ingressはHTTPSレイヤーのロードバランサーであり、以下のメリットがある
    • IP管理などを個別のserviceではなくingressで管理できる
    • Googleが推奨している

クラウド

AWS

Azure

Windows

Windowsコンテナ

  • コントロールプレーンノードはLinux
  • ワーカーノードはワークロードのニーズに応じてWindowsまたはLinuxで実行
  • Windows Server 2019は、サポートされている唯一のWindowsオペレーティングシステムであり、Windows (kubelet、コンテナランタイム、kube-proxyを含む)でKubernetesノードを有効にする

ホストOSとWindowsコンテナの互換性

  • プロセス分離のWindowsコンテナは、厳格な互換ルールがある。つまり、ホストOSとコンテナのベースイメージOSバージョンが一致していなければならない
  • Hyper-V分離がKubernetesでサポートされるとこの制限や互換性ルールは変更される予定

Pod

  • PodはKubernetesの基本的な構成要素であり、小さく、シンプルな構成やデプロイのためのKubernetesのオブジェクトモデル
  • 同じPodにWindowsとLinuxのコンテナを含めてデプロイすることはできない
    • Pod内のすべてのコンテナは、各ノードが特定のプラットフォームとアーキテクチャーで構成されており、同一ノード内に配置されるため

ネットワーク

  • Windowsは5つの異なるネットワークドライバー/モードをサポート
    • L2bridge, L2tunnel, Overlay, Transparent, NAT
  • WindowsおよびLinuxワーカーノードを持つクラスターを構成するためには、WindowsとLinuxの両方で互換性のあるネットワークソリューションが必要になる

Windowsライセンス

環境構築

開発

ASP.NET Core

活用方法

ウィルス対策


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Last-modified: 2021-04-09 (金) 15:18:28 (2d)